Amprius Lagar

アンプリウス・ラガール

 

日本未輸入

V.T.バホ・アラゴン

 

担当者:Miguel Peña

Mailmiguel@amprisulagar.com

URLwww.ampriuslagar.es

 

 テルエル県バホ・アラゴンにあるマタラニャで、かつてのワインづくりの伝統を復活させようと、アンプリウス・ラガールが設立されました。マタラニャは、かつて伝統的にぶどう栽培が行われてきた地で、ミクロクリマに恵まれ、標高もぶどう栽培に理想的な高さで、ぶどう畑の向きも最適な畑を選びました。海岸近くから吹く湿った風はロス・プエルトス・デ・ベセイテ山脈が遮ってくれ、地中海の特徴を持ちつつも、病害をもたらす湿気のない、ぶどう栽培に適した気候に恵まれています。この地のぶどう栽培の衰退は、人口減少や経済的な要因が原因でした。バルセロナ、サラゴサ、バレンシアなどの大都市との距離の近さがその一因と言えるでしょう。

 アンプリウス・ラガールのフィロソフィーは、ぶどう、そして、ぶどう畑の育ったテロワール、気候を表現するワインをつくること。できる限り手をかけずに、ぶどうの個性をボトルに表現しています。