Bodegas y Viñedos Pradorey

ボデガス・イ・ビニェードス・プラドレイ

 

D.O.リベラ・デル・ドゥエロ

 

担当者:Jaime Sanjuan Marina

Mailjaime.sanjuan@pradorey.com

URLwww.pradorey.es

 

  ボデガス・イ・ビニェードス・プラドレイは、リベラ・デル・ドゥエロで最も重要な由緒ある土地です。この土地はもともとカトリック王イサベルの領地で、この地にレアル・シティオ・デ・ベントシーリャと名付けました。その後、フェリペ3世はエル・プラド・デル・レイにて狩猟を楽しみ、アルフォンソ13世は農業開拓地のモデルとして利用、ルーベンスやロペ・デ・ベガも魅了されました。しかし、1989年、ハビエル・クレマデス・デ・アダロがそのワイン生産の可能性からこの地を購入し、その標高の高さ、気候、土壌構成などの特有の特徴から、リベラ・デル・ドゥエロ東部地域で高品質のワインづくりを開始しました。農場は3,000ヘクタールほどあり、そのうち520ヘクタールがぶどう畑で、8つの農園の中で、さらに131区画の細分化された区画に分けられており、そのうちのいくつかはオーガニック認証も受けています。この土地には伝統が根付いていましたが、その設立当初からプラドレイはその卓越した品質を徹底的に追求し続けており、数ヶ月間樽熟成をするローブレタイプのワインを最初に生産したり、また、リベラ・デル・ドゥエロで淡いピンクのロゼ(リア・デ・プラドレイ)をつくったり、黒ぶどうのテンプラニーリョで白ワイン(エル・クエンティスタ)をつくったり、ルエダでボレアル・システムを導入するなど、積極的に最新技術を取り入れ、技術革新の担い手として大きな役割を果たしています。