Celler Batea

セリェール・バテア

 

D.O.テラ・アルタ

 

担当者:Asami Yasunaga

Maily-asami@ygandt.com

URLwww.cellerbatea.com/es/

 

 1950年代末、ぶどうの栽培において社会的、経済的にも重要な地位にあったバテアぶどう栽培農家グループが集まり、セイェール・バテアを設立しました。設立当初は困難もありましたが、設立メンバーのぶどう栽培家101名で、自社の醸造設備を建設し、1961年、ファーストビンテージを醸造して、現在に至ります。

 セイェール・バテアの特徴を表す言葉は二面性。この二面性を特徴づけているのは、D.O.テラ・アルタを代表する、ガルナッチャ・ティンタとガルナチャ・ブランカの2品種です。ガルナッチャ・ティンタは、深みのある濃い赤ワインとなり、ガルナッチャ・ブランカは、明るく淡い色の白ワインとなります。また、大陸性気候、地中海性気候の2つの特徴が混ざり合っていることも、この二面性を表していると言えるでしょう。