第2回ギア・ペニン・セレクション 東京 2015 開催報告

2回ギア・ペニン・セレクション 東京は7月7日に開催され、合計34ワイナリー、165アイテムが出展し、業界関係者400名超が来場しました。同時に開催されたホセ・ペニンによるARAEX社のテイスティングセミナーにはプレス関係者を含めおよそ50名が参加、ホセ・ペニンの話に耳を傾けていました。

 

 

また、今回はじめてギア・ペニンのオフィシャルスポンサーとして、DOP ハモン・デ・テルエルがギア・ペニンのイベントに参加しました。2014年ナショナル・コルタドール・デ・ハモンコンクールの優勝者である Miguel Ángel Abril ミゲル・アンヘル・アブリル氏が生ハムのカッティングを披露、来場者の関心を集めました。


2015年その他の海外イベントの様子

ProWein DÜSSELDORF

ギア・ペニン・セレクション プロヴァイン デュッセルドルフ



315日から17日の3日間、世界最大級の国際ワイン見本市であるプロヴァイン会場内に、ギア・ペニンがセレクトした高得点ワインを80アイテムほど集めた展示スペースを設置。海外のメディア、インポーター、ソムリエをはじめ、飲食業関係者のほか、海外のワイナリー関係者を含め、3日間で600名近くがギア・ペニンのワイン・ギャラリーを訪れました。 

ギア・ペニンのゼネラル・マネージャーを務めるAdolfo Gatell アドルフォ・ガテル は、『プロヴァインでの成功を誇りに思います。これは素晴らしいワインをうみだしているスペインのワイナリーの並々ならぬ努力の賜物であり、これからもこうしたワインを多くの方々に知って頂けるよう、尽力していきたい』とコメント。

 

New York

ギア・ペニン・セレクション ニューヨーク

 

421日、ニューヨークでギア・ペニン・セレクションを開催。インポーター、ディストリビューターのほか、Casa Monoカサ・モノ、la Boquería ラ・ボケリアといった有名レストランのシェフをはじめ、多くのプロフェショナルが来場。スペイン各地の28の異なる産地から34ワイナリーが出展、200アイテムがテイスティングされました。また、会場では、ニューヨークの主要なスペインワインおよび食材店のDespanaデスパナ社がスペインの生ハムを振る舞い、来場者を喜ばせました。

 

Mexico City

ギア・ペニン・セレクション メキシコシティ

 

57日、昨年に引き続き、メキシコシティで第2回となるギア・ペニン・セレクションを開催。在メキシコスペイン大使の Luis Felipe Fernandez-Cid ルイス・フェリペ・フェルナンデスーシド氏は、『地中海式ダイエットに不可欠なワインは、ここ最近メキシコの消費者のニーズも非常に高まってきています。コストパフォーマンスが高く、品質の高いスペインワインはメキシコでもますます注目されていくでしょう』とコメント。

D.O.ナバラ原産地呼称統制委員会後援のもと、スペイン、メキシコから計38ワイナリーが出展。D.O.ナバラ原産地呼称統制委員会は、代表をつとめる Jordi Vidal ジョルディ・ヴィダル氏による D.O.ナバラの紹介後、ギア・ペニン テクニカル・ディレクターの Carlos González カルロス・ゴンサレスによるテイスティングセミナーを開催、D.O.ナバラを代表する11アイテムのワインが紹介されました。




Moscow

ギア・ペニン・セレクション モスクワ

 

6月3日、モスクワで第2回となるギア・ペニン・セレクションを開催。スペイン各地の13の異なる産地から30ワイナリーが出展、約150アイテムのワインが紹介されました。ロシアにおけるスペインワインへの関心は高く、来場者数は600名近くにのぼりました。